
長いようで短かった、夏期講習が終わりました。生徒たちは2学期の生活が始まります。
養哲塾では夏期講習中、欠席日のある生徒向けに欠席者補講を行いました。夏休みは高校説明会などの受験生向けのイベントが盛んに行われていますから、夏期講習を1日欠席して、高校のイベントに参加する生徒も多くいます。
そのような生徒向けに、欠席して受講していない授業の内容を補強するための補講を今年も行いました。
補講に参加する生徒は講習のテキストを持ってきて、欠席して空欄になっているページを自分で埋めていきます。
分からない問題は先生に聞きながら進めていきました。

今回の補講で特にがんばってほしかったのは、「理科・社会」です。夏期講習では1か月の間に理科社会の1~3年のの内容を一気に学習しました。そのため1日でも欠席すると周りと大きな差がついてしまいます。
今回の補講では、欠席した生徒はもちろん、もう一度講習でやった内容を復習したいという生徒も多く参加しました。
理科の単元である「光と音」「大地の変化」「化学反応式」などで質問が多く出ましたので、ポイントをかいつまんで、もう一度説明しました。
最初は難しくなるまで、何度も説明を聞いて、自分の中でイメージをつかんでいってほしいと思います。毎年この時期にしっかり質問できる生徒は受験本番まで着実に伸びていきますから、2学期も一緒に頑張っていきましょう。
養哲塾は通常授業、季節講習のほかにも、それらを支えるいろいろな「補講」を行っています。
生徒たちは、自分に合った補講に参加して勉強に励んでいます。
1人だと大変な勉強も、仲間と一緒だから頑張れる。それが、補講に来ている生徒たちを見ながら、私たちが実感していることです。
養哲塾でほかにどんな補講が行われているかについては、以下のページを参照してください。
養哲塾が気になっているかた向けに、養哲塾の入塾相談会を実施中です。