小学部の授業

小学部では、中学の勉強を見据えた『基本の徹底』を行っています。

小学生の指導では「考えて問題を解く」ことに取り組みます。中学・高校の学習内容を念頭において、数歩先を意識した指導を行います。まずは学習習慣の確立、そして読み書き計算という当たり前にできてほしいことを徹底します。

える算数(小4~小6) 1科目 月額 8,800円(税込)

数に強くなること。これが算数の目標の一つですが、その方法は一筋縄ではいきません。計算が速くできるようになることは大切です。計算力はドリルで反復練習を行うことで、飛躍的に伸ばすことができます。たしかに数字に強くなることの必要条件ではあります。しかし、文章題を解くためには自分で式を考えなければなりません。

中学の数学とは何が違うのでしょう。中学では「方程式」を使うため、与えられた条件を順に式にあてはめていけば解が導かれるようにできています。一方算数では与えられた条件を具体的にイメージしながら式を自分で考えなければなりません。

図形はどうでしょう。平行四辺形や台形の面積を出す公式は覚えれば使うことはできます。しかし算数には、その公式がどのような論理によって成立しているかが分からないと解けない問題も多くあります。公式の背後にある考え方や理屈が分かると、さらに難易度の高い応用問題を解くことも可能になります。

 

考える国語(小4~小6) 1科目 月額 8,800円(税込)

小学生の国語には、これから日本語を学び、文章を読解するためのあらゆる要素がつまっています。すなわち、文章を読み、分からない漢字や語句を知り、文と文のつながりや流れを意識し、ひとつの世界観をイメージしたり、意見や主張などを理解したりする。そのために必要な練習が小学生の国語にはあるのです。

小学生の教材は、中学生と違い文章が「読めない」ということを前提につくられたものが多いため、問題を解き進むにつれ文章の理解が進むように設問されています。ですから、本来は、国語の問題にじっくり取り組むことで、文章を理解する力がつくはずなのですが、「あたった」「はずれた」レベルで自分の解答をとらえていると、いつまでも理解を深められないことがあります。なぜその解答にいたるのかのプロセスを重視して問題をとらえることが読解力の向上には不可欠です。

小学生英語(小5、小6) 1科目 月額8,800円(税込)

2020年度から英語が「教科」として小学校の授業に導入されました。英語が算数や国語と同じように成績評価の対象となっています。

養哲塾の小学生英語は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を高校入試につながる力として育てるのが特長です。すべての授業を外国人教師が英語で行います。メインテキストは小学校の教科書である「We can!」を使います。英語をコミュニケーションツールとして使えるようにしたいという思いにこたえるための独自のカリキュラムがつまっています。

【聞く力】
授業中、外国人教師の話す英語のシャワーをあび続けることで、こどもたちは「聞く力」を養います。一人ひとりのこどもと向かい合った少人数の授業ですので、自分に向けて発せられる質問を聞き取ろうと子どもたちは必死になります。

【話す力】
ゼミスタイルの「あてる」授業で発言の機会にあふれた授業であることはもちろん、学習の進度に合わせたプレゼンテーションを行うことで、「会話」にとどまらず「発表」というレベルにまで「話す力」を高めていきます。むずかしい英語の音を体で覚えるための「発音練習の時間」もあります。

【読む力】
また、コミュニケーションが重視される英語教育ではなおざりになりがちな「読み書き」の練習にも手を抜きません。「読む力」をつけるため「音読」をたくさん行います。毎週必ず音読の課題が出ますし、学習が進んできた頃には授業に読書の時間を設けてクラス全員で音読に取り組みます。音読は高校入試の長文読解においても非常に効果的な学習方法ですので、しっかりと身につけたい習慣です。

【書く力】
そのほかに、小学生のうちに身につけてほしいのが単語力です。毎週行う単語テストで、中学1年生で習う英単語の大半を覚えます。「書く力」の基礎を養い、高校入試に向けて弾みをつけます。
さらに、野外授業として、夏休みに軽井沢で2泊3日のキャンプを行います。全ての行動を外国人教師たちと共にし、こどもたちの英語力はここで飛躍的に高まります。
ぜひ、養哲塾で小学生英語を学んでください。そして、中学1年生になったときに、高校生、大学生、社会人になったときに、それぞれのタイミングで、小学生英語の効果を実感してください。これから一生付き合う「英語」との第一歩をここから踏み出してください。

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八王子西教室

 

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