中学1年生

養哲塾の冬期講習

中学1年生の皆さん

「be 動詞」と「一般動詞」の区別がしっかり身についていますか?
文字を使った立式が自然にできますか?

 これらのことは基本中の基本です。これからいよいよ本格的な内容に取り組むことになりますが、この冬までの学習内容がしっかりと身についているかどうかが今後の学習の方向を決定します。中学1年生の内容が土台となって残りの2年間の学習が積み重ねられるからです。ところが意外なことに、良い成績をとっている人の中にも、理解があいまいなまま次のステップに進む場合が少なくないのです。
 養哲塾では、中学1年生の冬休みを「受験始動」の時期と位置づけています。冬休み中に実施する講習のねらいは、これまでの学習を総整理し、単元間の「連続性・系統性」を理解したうえで、発展的な応用力を強化することにあります。集中的に学習する姿勢を身につけることも、この時期の重要な目標です。

 「やる気」になった時が「始動」する時です。

 

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コース紹介

英語

 授業の総まとめとして、中学英語の土台であるbe動詞・一般動詞の区別を中心に学習します。複数形、三単現のsなど、ますます複雑になっていく英語のルールを、反復練習しながら理解していきます。
 また、疑問詞・現在進行形などの重要単元を先取り学習することで、中2以降の学習内容の基礎を固めます。

(学習内容) be動詞の文・一般動詞の文 疑問詞を含む疑問文 現在進行形 過去形 過去進行形など

能力別クラス編成 1クラス7名厳守

数学

 数学の最大の目標は、文字を使った立式に習熟することです。基本レベルから発展レベルまでさまざまな文章問題に取り組みながら、論理的な思考力を養います。
 〈関数〉は、中学数学のかなめです。中2、中3と学年が上がるにつれ難しくなっていきますが、中1で学習する〈比例〉の考え方をしっかり身につけておけば、以後比較的スムーズに〈関数〉を理解することができます。小学生で学ぶ〈比例〉の応用ですが、基礎からしっかり演習します。

(学習内容) 計算の総復習 関数 図形など

能力別クラス編成 1クラス7名厳守