
養哲塾の進学実績のグラフ(通称「人グラフ」)は卒業生全員の進学先を一人一校としてカウントしています。全員の進学先を掲載、一人一校掲載しているからこそ塾全体の成果を把握することができます。一部の生徒の成果だけにスポットを当てない、一人ひとりを大切にする塾の方針がグラフにも表れています。
一般に受験生は複数の高校に合格します。「合格者数」には1人の生徒の合格校が複数カウントされます。「進学者数」は1人に1校しかカウントされません。「進学者数」こそ実績を正しく反映するものと言えます。
都立高校の中には、「自校作成問題(じこうさくせいもんだい)」と呼ばれる特別な入試を行う学校があります。これは、東京都が共通で作る問題ではなく、それぞれの高校が独自に作る問題を使う入試のことです。これらの入試を行う都立高校では、単なる知識の暗記だけでは太刀打ちできません。「知識を覚えているか」を超えて、「その知識を使ってどう考えるか」まで試される、難易度の高い入試なのです。
西高校 |
6名 |
合格率100% |
国立高校 |
3名 |
合格率100% |
戸山高校 |
2名 |
合格率100% |
立川高校
|
1名、6名 |
|
新宿高校 |
1名 |
|
八王子東高校 |
11名 |
合格率100% |
国分寺高校 |
7名 |
合格率100% |
国際高校 |
1名 |
合格率100% |
都立進学者の約3割が自校作成問題校へ進学
武蔵野北 |
3名 |
駒場 |
3名 |
小金井北 |
3名 |
豊多摩 |
8名 |
調布北 |
2名 |
多摩科学技術 |
3名 |
日野台 |
12名 |
昭和 |
4名 |
文京 |
1名 |
南平 |
5名 |
上野 |
1名 |
井草 |
6名 |
広尾 |
1名 |
小平 |
2名 |
東大和南 |
2名 |
石神井 |
3名 |
神代 |
5名 |
小平南 |
6名 |
総合芸術 |
1名 |
武蔵丘 |
1名 |
翔陽 |
3名 |
芦花 |
1名 |
府中 |
2名 |
鷺宮 |
1名 |
日野 |
1名 |
杉並 |
3名 |
富士森 |
4名 |
松が谷(外) |
1名 |
田無 |
1名 |
八王子桑志 |
1名 |
小平西 |
1名 |
農芸(緑地) |
1名 |
永山 |
1名 |
早稲田実業 |
1名 |
明大明治 |
1名 |
ICU |
1名 |
中央大学附属 |
4名 |
中央大学杉並 |
2名 |
桐朋 |
3名 |
城北 |
1名 |
| 他 |