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合格体験記(2024年 都立西高校:Yさん) 2024/05/20

私は中1から中3まで養哲塾荻窪教室に通っていました。養哲の卒業生として、私が都立受験のためにどう養哲を活用していたのか、どう勉強していたのか紹介するので参考にしてもらえたらうれしいです。


◎志望校決めに活用する

養哲に入ったばかりの頃、私は国分寺高校を志望していたのですが、最終的な志望校は西にしました。西に興味を持ったきっかけは、

・恒見先生から西の面白い話をたくさん聞いたこと

(ex.西高で練馬区民はネリッシュと呼ばれて迫害?されるらしい。)

・実際に西に通ってる卒業生の先輩からアドバイスをもらえたり、学校について教えてもらえたりすることなどで養哲に通っている中で自然とここに行きたい!と思うようになりました。もし行きたい高校や少しでも気になる高校があったらその高校に行っていた先生や教室長の先生に聞くと良いです。きっと先生たちは親身になって相談に乗ってくれます。

◎質問をする

これは私があまりできず後悔していることでもあるのですが、少しでも疑問に思ったことはすぐに質問すると良いと思います。

私も中3の受験期まで質問するのをためらってしまっていたのですが、分からないことが多くなってきてから質間するようになって自分の理解がより一層深めることができたように思います。また、数学・理科・社会などの質問以外にも国語や勉強法についての質問もしてみてください。

実際、受験前の1月に今の勉強法で良いのか不安になったときに恒見先生に質問して、もらったアドバイスのおかげで私は安心したことがあります。

Yさんの1月の質問と恒見の回答

◎定期テストの勉強法

元々の持ち点である内申点が無いと5教科の試験で点数を取れても不利になってしまうので、内申は死ぬ気で取り組んでいました。私が5をとるために特にやっていておすすめできる勉強法は、

・国語

教科書の文章の問題がそのまま出るなら文章を丸暗記or内容と流れ、段落構成を覚えておく

→テスト中にわざわざ知ってる文章を初めから読み直すのは効率が悪いので大体の流れは頭に入れたまま大切なところだけ読んでいました。古文は説明文や小説より内容がわかりにくいので本文と現代語訳を暗記していました。

・数学

必修テキストと学校のワークを最低でも2周以上する

解けないところはもう何周もやって(私は図形分野が苦手だったのでそこは7周やりました)解法を理解し似た問題を探して解くのがオススメです。この時に先生からプリントなどをもらうのもいいと思います。

・英語

文法理解(インプット)→ワーク(アウトプット)と単語・連語を完璧にする

→音読をしながら書くとスペルミスも減らせるし、その単語を語感で覚えられるようになるのでイメージがつきやすくなって頭によく残ると思います。

・理科社会

教科書を隅々まで読む

→意外と読んでみると教科書のコラムには受験に出ることや興味深いこと、他教科と繋がっていることが書いてあって面白いです。図や表もひたすらに教科書を読んでいたらすぐに(うそだと思われるかもしれないですが本当です!)覚えられるので授業の予習も兼ねて定期テスト1ヶ月前には読み始めた方がいいと思います。

最後に、私は養哲に通ったからこそ今の自分があると思っています。前述しましたが、養哲に行っていなかったら西に行きたいとも、行けるとも考えてすらいなかったと思います。養哲塾は使い方次第で自分の将来の可能性を広めるきっかけを大いに得られる塾です。授業の中で普段から受け身の姿勢ではなく、積極的に授業を受けてたくさんの教科書にはないような知識を得ることにぜひ活用してください。私も養哲で過ごした3年間を無駄にせず素があって賢な人になれるよう、今後も勉強を続けていこうと思います。