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【新中1生向け】定期テストで90点以上取る中学生の勉強法~英語編~ 2026/02/05

春から中学生という人向けに、養哲生が実践している定期テストで90点とる英語の勉強法を紹介します。ぜひ最後まで読んで自分の勉強に役立ててください。

1 提出物は丁寧に期限内に

中学校の授業では、授業内で提出物が課されることが多いです。

提出物には、ノートやワークなどの紙媒体もあれば、Google ClassroomやLMS(学習管理システム)を使ってオンラインで提出することもあります。

提出物が出されるときは「〇月×日まで」という締め切りが添えられています。まずはこの締め切りに間に合わせることが必要です。締め切りに間に合わないことが1回あると成績で「5」はつかず、2回忘れると「4」もつかなくなるようです。どうしても遅れそうなときは、先生に提出日を遅らせてもらうことができないか相談するとよいでしょう。

提出物は期限内に出すときも、求められる内容にして提出しましょう。提出物は得点化されて成績に加算されます。提出物の出来が不安な場合は一度塾に

 

学校のワーク、塾のワークを早めに進める習慣を

テスト前の勉強では、学校のワークを終わらせるので手いっぱいになりがち。しかし高校入試では3年間の教科書の内容がすべて出るので、塾のワークまでしっかり終わらせて1・2年のうちに定着を深めておく必要があります。上位校受験者で英語で苦戦している生徒は、毎年この部分が課題になります。入試の直前で、実は覚えていなかった「学校の教科書の単語・熟語」を覚えることになってしまう生徒が毎年出ます。つまりこの点は本当に早くから取り組んでほしいです。

中学校ではテスト前に「テスト範囲表」が配られるのですが、配られてから開始するのでは、英語については遅いです。テスト直前に取り組むのではなく、普段の勉強として学校・塾のワークに取り組みましょう

 

.学校のワークだけでも5はとれる気がするが、塾のワークまでやっておくと定着がよく、そのうち塾で行う全国模試でそれが出たときにうまくいく。つまり学校のテスト対策にもなり、全国模試対策にもなるから一石二鳥。やらないのはもったいない」(卒業生・Oくん・立川高校).

3 「複数形」「三単現のS」から急に難しくなる

 

 

今の英語の学習カリキュラムでは、なるべく動詞が変化しないような順番で勉強を進めるようにできています。ところが、英語は主語により、また現在・過去・未来の内容によって、動詞の形がさまざまに変化します。名詞は単数か複数かによって変化します。これらは日本語にはない特徴で、変化が出てくるまでは簡単ですが、そこから急に難しくなります。「複数形」「三単現のS」、という内容が出てきたら、すごく慎重に勉強を進めてください

 

4 英検にチャレンジしよう

英検三級を取ると学校の成績(調査書点)に1ポイント足してくれる私立高校がほとんどです。養哲塾でも1年生のうちに3級や準2級に合格する生徒が毎年います。英語学習のモチベーション励みになります。ちなみに英検4級は中学2年生までの内容です。養哲塾では英検対策無料リスニング講座、二次面接無料講座を行っています。ぜひ参加してみましょう。

英検対策補講を実施しました

 

5 先輩の真似をしよう

ある高校に行きたいときどうするか、その高校に合格した塾の卒業生と同じことをやるのが一番確実です。先輩はどのように勉強したか質問してください。養哲塾では春秋に保護者会、面談を通してこの情報をお伝えしています。先輩の作文集や受験作戦も資料で配布しています。君たち自身で読み込んでもらいたいと思っています。

上記に注意して、うまく勉強を進められれば英語を得意科目にできるはずです。英語は入試では一番頼りになる科目です。ぜひ頑張って取り組みましょう!

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