養哲塾 荻窪教室からのお知らせ
荻窪教室 中3満席まであと1名!
中3の英語・数学クラスが満席間近となっております
定員厳守のため、定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
荻窪教室の雰囲気
集中して学べる教室
活気ある授業
対話を重視した机の配置
生徒一人ひとりが最前列
養哲塾では中学生の英語・数学、小学生の国語・算数を1クラスの定員7名原則としておりますので、満席になってしまうことがあります。
荻窪教室の場合、中3の英語と数学のクラスを今年は9クラスご用意しておりますので、7名×9クラス=63名で満席となるのですが、6月23日現在、62名が在籍しておりますので、あと1名で満席となります。
なぜ「1クラス7名」を厳守するのか?
利益を優先すれば、教室に机を増やして8名、10名と受け入れるべきかもしれません。実際に、多くの友人からも定員を増やすべきだとアドバイスされます。しかし、私たちが45年以上これを頑なに守り続けているのは、「ゼミスタイルの授業の効果を高いレベルで維持するため」に他なりません。
先日、大学を卒業する代の卒業生たちと集まって食事会をした際、「7人の授業が良かった。これからも7人の授業でやってほしい。」と言われました。もちろんそのつもりで、これからも7名を厳守していきます。
さて、荻窪教室は毎年満席になりそうになるほどたくさんの生徒に通ってもらっているのですが、塾の情報サイトで「教室が狭い。」と書かれるのは甚だ心外だということはこの場をお借りして申し上げたいです。教室が狭いのではなく、生徒が多いのです。
そんな荻窪教室、生徒が多くなった原因はちゃんとわかっています。マネをされては困るので、あまり言いたくはないのですが、まだ生徒が多くなかったころ、青梅街道を挟んでお向かいの行列ができるラーメン屋さん、春木屋さんの行列を見ながら「春木屋さんのようにいっぱい人が集まる塾になりたい。」と祈ったからに違いありません。
その結果、生徒が集まり、私はかなり忙しくなってしまったので、祈りが通じたというか、呪いにかかってしまったように感じています。真似されたくないと前述しましたが、本当にくれぐれも真似をなさらぬようご注意ください。
(恒)
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